輪島漆器大雅堂

輪島漆器大雅堂株式会社 http://www.taigadou.com

代表 ■若島 基京雄
資本金 ■1250万円
住所 ■〒928-0001 石川県輪島市河井町22-71-1
展示場住所 ■〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2
電話番号 ■0768-22-0184(営業時間は日祝を除く午前8時~17時30分迄です)
FAX番号 ■0768-22-4808
E-mail ■mail@taigadou.com

社長・若島基京雄(わかしまきみお)

全国を行商して歩いた祖父・父は、旅先で大変可愛がって頂き、現在でも祖父・父を知るお得意さまが多数ございます。

 祖父・父は、「物がなくても売る」達人営業マンでした。

お客様の前で輪島塗の器の仕上がりのイメージを、すらすらと絵に描いて見せ、仕上がった見本が無くても注文を取りました。

器の形や色、蒔絵・沈金の模様まで、その場で細かくうち合わせができ、仕上がった品は、大変お喜び頂いたそうです。

 輪島漆器大雅堂(株)社長・若島基京雄は、自分もそうなりたいと、自己流ながら勉強し、輪島の技法の全てを頭にたたき込んで、お客様の求める物のイメージを形にしたい、と思っています。

現在は、器物の形から、蒔絵・沈金の図案までお客様のご要望に合わせ、自分で作図して制作にあたる。

頭の中で見える仕上がりの姿を、木地師から蒔絵・沈金師に細かく指定し、喜ばれる、そして末永く愛して頂ける輪島塗を生み出す。

 先達の仕事も良く研究し、美術館に飾れるような素晴らしい作品に、挑戦を挑む。

 昭和37年1月生まれ  健康おたく  合気道有段者 

買い物好き、特に本を買いあさるのが趣味 

二児の父

輪島漆器商工業協同組合 理事

 

輪島漆器大雅堂が考える「輪島塗(わじまぬり)」と「輪島漆器(わじましっき)」について

「輪島塗(わじまぬり)」とは、石川県輪島の地で(輪島の職人の手により)、輪島地の粉(わじまじのこ)を使い、布着せ本堅地(ぬのきせほんかたじ)を施して、手作業で塗り上げられた塗り物のみにつけられる総称です。

布着せ本堅地は、輪島の先人が「丈夫さ」と、「美しい仕上がり」と、「修理のしやすさ」を求めて 探り考え出された、輪島特有の素晴らしい技術です。

伝統工芸「輪島塗」は、その完成された技術を守り伝える、「伝承工芸」ともいえます。

「輪島漆器」とは、輪島塗に裏打ちされた技術を用い、「用途」や「仕上がり」を意図して石川県輪島の地で(輪島の職人の手により)塗り上げられた塗り物につけられる総称であり、その根本には、輪島塗を守り伝える「精神」があります。

「輪島塗」は、「輪島漆器」に含まれ、「輪島漆器」のフラッグシップであるといえます。

旅館や料亭飲食店のみなさまへ

輪島塗の食器や調度品をお店に使うと、品格が向上いたします。高級な輪島塗を蔵出し特価にて、輪島の塗師屋からダイレクトに販売いたします。なお、商品は数量限定、現物限りのものが多いですが、ご相談に応じて製作も可能です。

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