鈴谷 鉄五郎 - 輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家
すずたに てつごろう
 
   

昭和21年から5年間、一后一兆先生より、蒔絵技術の指導を受け修業

昭和26年 独立し、家業を継ぐ


漆の世界特に金銀の妖しいまでの魅惑で剽げされる繊細な蒔絵の魅力に惹かれ、一途に精進。今日に至る。きりっとした蒔絵が、鉄五郎の特色。

熟練の名人技だけでなく、描く対象物をよく観察し、何度となく納得のいくまで試し描きして、描き始めるその研究熱心さは、見る人をうならせる蒔絵に反映されている。

鉄五郎の描く様々な蒔絵は大変素晴らしく、他に類を見ない繊細さと美しさ、うまさを見せる。輪島の蒔絵の神髄をみる心地がする。

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